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名護市・那覇市の下水の再利用事業を視察 2004年1月21〜22日





寝屋川北部広域下水道組合派遣議員団で、沖縄県名護市と那覇市を訪れ、下水道の処理水が学校や公共施設のトイレ、公園のせせらぎやなどに再利用されている「下水道処理水の再処理事業」を視察しました。
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12月議会で2度目の一般質問 2003年12月17日



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小中学校の配置の見直しについて質問する山さん


先日、小学校と中学校の卒業式に出席させていただきました。いずれも心温まるとても良い卒業式でした。
そこで2つとても気になったことがありました。まず小学校の卒業式で気になったことは、「国歌斉唱」のとき歌っておられた先生は校長と教頭だけで、他の先生も卒業生も在校生も誰も歌っていませんでした(来賓の皆さんは殆ど歌っていました)。正直言って私も天皇を賛美するような「君が代」の歌詞はあまり好きではありません。
しかし、みんなで「君が代」を「国歌」と決めた以上、これを大切にするのは国民として当然のことではないでしょうか。
もう1つ、中学校の卒業式の校長先生の式辞の中で、たびたび自分のことを「先生は・・・と思います」と言っておられました。「先生」という表現は尊敬語です。医者は自分のことを「先生」といいませんし、弁護士も自分のことを「先生」といいません。同じように教師も自分のことを「先生」と言わないのではないでしょうか。
生徒に対しても「私は・・・」と正しい日本語を教えていただきたいものです。
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9月議会で初めての一般質問 2003年9月18日



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初めての一般質問をする山さん


今回の寝屋川市教育委員会が示した「学校適正化実施計画案」には、2つの側面があります。
1つ目は、行財政改革の中で「小規模校を統廃合し、学校の数を減らす」ことであり、2つ目は教育目標である「小中一貫教育の推進」です。明徳小学校の廃校は1つ目の目的のためであり、池の里小学校の廃校は2つ目の目的のためと区分されています。これまで議会もたびたび行財政問題に関連して「空き教室問題」を指摘し、市長や教育委員会に対して改善を求めてきた経緯があると言われます。私も市の財政難や少子化を考えるとき、学校の統廃合も避けて通れない問題だと考えています。
しかし、学校の統廃合で一番大切なのは、地域や保護者の合意形成です。言うまでもなく、学校は地域や保護者の理解と協力の上に存在しています。今回の教育委員会のように地域や保護者の意見も聞かず、一方的に「平成17年4月から廃校にします」では、地域の皆さんも保護者の皆さんも納得する筈がありません。
いま教育委員会は人間として最も大切なことと忘れていると言わざるをえません。
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