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   <title>山さんのコラム</title>
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   <title>門松は・・・・一里塚</title>
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   <published>2012-02-04T22:44:27Z</published>
   <updated>2012-02-06T09:48:18Z</updated>
   
   <summary>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺がある。だが年を重ねると、簡単なこと...</summary>
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      「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺がある。だが年を重ねると、簡単なことを人に聞くのは勇気がいるものである。
先日、あるセミナーで講師から「大阪都構想は道州制への一里塚である」という言葉を何度も耳にした。言わんとしていることは全体の流れから何となく理解できたが、「一里塚」の意味がよく解らない。６０も過ぎているのに隣に座って方に「一里塚って何ですか」と尋ねる訳にもいかず、結局最後まで消化不良のような思いでセミナーが終わってしまった。
自宅へ帰って直ぐに辞書で一里塚の意味を確認した。「一里塚＝むかし、おもな街道に一里（約４キロ）ごとにもうけた道しるべのこと」と記されていた。
そして、使用例として「門松は冥土の旅の一里塚（正月を祝って立てる門松は目出度いものとされているが、人は正月が来るたびに年をとって死に近づいていくのだから、門松は死への旅の一里塚のようなものだ）」と書かれていた。これは、室町時代の禅僧一休が作った和歌とされ、この後に「めでたくもあり、めでたくもなし」と続くそうである。
幾つになっても知らない事が多い私である。もっともっと勉強しなくては・・・・！
      
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   <title>倫理を忘れた元校長</title>
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   <published>2012-01-18T01:26:04Z</published>
   <updated>2012-01-20T01:29:52Z</updated>
   
   <summary>１月１７日の新聞報道によると、大阪府内の元公立中学校長が収賄容疑で逮捕されたとい...</summary>
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      １月１７日の新聞報道によると、大阪府内の元公立中学校長が収賄容疑で逮捕されたという。
容疑は、在任中に修学旅行の旅行業者から業者選定に有利な取り計らいをした見返りとして、家族や親戚と行ったハワイ旅行の旅行代金を３００万円余り値引きしてもらった疑いがあるというもの。
元校長は昨年３月にめでたく定年退職している。「終わり良ければ総て良し」という諺があるが、彼の教員人生は果たして何だったのだろうか。
一人の教師として、多くの教え子たちに一体何を教えてきたのだろうか。
校長として、朝礼台に立って多くの子どもたちの前で一体何を話してきたのだろうか。
上司として、若い教員たちに一体何を指導してきたのだろうか。
彼は「教師も一人の人間だ。良い事もすれば悪い事もする。」と言いたかったのだろうか。だとすれば、余りにも悲しい。
彼は、これから単に収賄事件の裁きだけでなく、多くの人の信頼を裏切った罪、多くの人の心を傷つけた罪の裁きを受けることになるだろう。


      
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   <title>人生を決めるもの</title>
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   <published>2012-01-12T08:26:00Z</published>
   <updated>2012-01-12T08:27:41Z</updated>
   
   <summary>先日、テレビでアメリカのある町でホームレスをしていた貧乏少女が、独学で勉強をして...</summary>
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      先日、テレビでアメリカのある町でホームレスをしていた貧乏少女が、独学で勉強をしてニューヨークタイムズ社の奨学金を得てハーバード大学を卒業し、今は貧しい子どもたちを支援する仕事をしているという番組を見た。
その番組の中で彼女は「環境が人生を決めるのではない。どんな人間になりたいか、その意思が人生を決めるのだと思います」と語っていた。
私は、４０年余り前に田舎の高校を卒業して大阪へ出てきた。そして、アルバイトをしながら弁護士を志して大学（法学部）を卒業した。
だが、結婚して２人の子どもが生まれ、現実の生活の中で弁護士になる夢はいつの間にか遠く彼方へと消えてしまった。
私は、決して自分の人生を後悔している訳ではないが、なぜか懐かしい思いで私の人生を重ね合わせていた。

      
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   <title>今年は「ひみ寒ぶり」が豊漁です！</title>
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   <published>2011-12-17T09:39:08Z</published>
   <updated>2011-12-18T00:02:54Z</updated>
   
   <summary>私は高校卒業まで富山県氷見市で生まれ、育った。その故郷から今年も嬉しい便りが届い...</summary>
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      私は高校卒業まで富山県氷見市で生まれ、育った。その故郷から今年も嬉しい便りが届いた。
氷見市と言えば、何と言っても「寒ぶり」が有名である。あまりにも有名になったので、昨年は産地偽装まで発覚したくらいである。そこで今年から漁協で１匹ごとに管理番号を打ち販売証明書を付けて、『ひみ寒ぶり』というブランド名（商標）で販売していると言う。
その「氷見寒ぶり」が、今年は豊漁だという。１５キロを超える大物も含んで１２月６日以降ほぼ連日１０００匹以上が水揚げされていると言う。
因みに、「ひみ寒ぶり」はキロ４０００円前後の値段と言われているので、１５キロ以上の大物では１匹６万円以上もする高級魚である。
新聞によると、１５日の午前９時頃、４４人が生活する高岡市内の児童養護施設にワンボックスカーを乗り付け、発砲スチロール箱に入った「ひみ寒ぶり」１０キロと８キロの２匹置いていった男性がいると言う。そして、手紙には「今日とれた寒ぶりです。皆さまで食べてください。寒ぶりを愛する男より」と書かれており、「魚屋でさばいてもらってください」と１万円入りの封筒も添えられていたという。
本格的な冬の訪れを一緒に、温かい心も届いた故郷から便りであった。
      
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   <title>あなたは「幸福」ですか。</title>
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   <published>2011-11-13T21:17:13Z</published>
   <updated>2011-11-13T22:51:03Z</updated>
   
   <summary>ブータン王国と日本は、国交を樹立して今年で２５周年を迎えた。 そのブータン王国の...</summary>
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      ブータン王国と日本は、国交を樹立して今年で２５周年を迎えた。
そのブータン王国の国王夫妻が、１１月１５日～２０日、国賓として来日され、滞在中に、福島県など東日本大震災の被災地も訪問される予定と言われる。因みに、国王夫妻は今年１０月１５日に結婚されたばかりだ。
ブータン王国は、南アジアのインドと中国に挟まれた小さな国である。面積は約４７，０００k㎡（九州とほぼ同じ）で、約７０万人が暮らす世界で唯一のチベット仏教を国教とする農業国である。
 このブータン王国は、いま世界中から注目を集めている。それは前国王が「国民総生産量（ＧＮＰ）で示されるような金銭的・物質的な豊かさではなく、国民総幸福量（ＧＮＨ）＝精神的な豊かさ、国民全体の幸福を目指すべきだ」との考えから、伝統文化や環境保護などの政策を推し進めているからである。
 そして、2007年にブータン政府が行った国政調査では、「あなたは今幸せですか」との問いに対して９割の国民が「幸福だ」と答えたと言われる。
 
話は変わるが、先日、法政大学大学院の坂本光司教授の研究室グループが「４７都道府県の幸福度に関する研究成果」を発表して、いま注目をあびている。
この研究は、様々な社会経済統計の中から「生活・家族」「労働・企業」「安全・安心」「医療・健康」の４つの部門から、地域住民の幸福度を端的に示していると思われる４０の指標を抽出・加工し、総合的に評価・分析したものである。
そして、発表された４７都道府県幸福度ランキングによると、１位は福井県、２位＝富山県、３位＝石川県、４位＝鳥取県、５位＝佐賀県・・・・・・・４５位＝兵庫県、４６位＝高知県、４７位（最下位）＝大阪府であった。
上位は、離婚や犯罪発生率が低く、貯蓄や持ち家率の高さが評価されたもので、下位は、失業や離婚、犯罪発生率の高さなどが影響したものと言える。



      
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   <title>想われ人</title>
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   <published>2011-10-25T00:20:45Z</published>
   <updated>2011-10-26T01:32:42Z</updated>
   
   <summary>最近、若者の間でラブコミックの「想われ人」（作・生島美弥）というのが話題になって...</summary>
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      最近、若者の間でラブコミックの「想われ人」（作・生島美弥）というのが話題になっているらしい。
インターネットで検索すると、ラブコミック自体が私のようなマンガ世代の人間にはかなり近づき難い世界のように感じられた。
「想われ人」と言えば、かつて豊臣秀吉が「わしの想われ人になってくだされ」といって茶々を口説き落としたとか、落さなかったとか・・・。
いずれにせよ、「秘かに思いを寄せる」と言う意味より、更に一歩進んで「恋心を持って慕う」を言う色気を感じる言葉のようである。
      
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   <title>「か・き・く・け・こ」人間になろう</title>
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   <published>2011-09-28T05:17:48Z</published>
   <updated>2011-09-28T05:49:28Z</updated>
   
   <summary>先日、ある雑誌の中で、平安女学院理事長の山岡景一郎氏の『??魅力ある人間になるた...</summary>
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      先日、ある雑誌の中で、平安女学院理事長の山岡景一郎氏の『～魅力ある人間になるために～か・き・く・け・こ　人間になろう』という文章に目が止まった。
平安女学院では、「躾（しつけ）・心得・愛」を教育目標に掲げて、社会や企業から嘱望される女性の育成を目指しているという。そして、山岡氏は講演を頼まれると、「か・き・く・け・こ」を意識して行動すれば、魅力ある女性になれるという話をするという。
すなわち、「か」・・・自分を変える。　「き」・・・協調する姿勢を持つ。　「く」・・・工夫しなければ魅力は生まれない。　「け」・・・見識を広める（読み書き）ことが大切。　「こ」・・・行動力のある人にチャンスが訪れる。　である。
これは、「魅力ある女性」というより、「（男女に関係なく）魅力ある人間」を育てるための秘訣だとも言える。
      
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   <title>津波てんでんこ</title>
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   <published>2011-09-15T11:27:18Z</published>
   <updated>2011-09-17T06:37:30Z</updated>
   
   <summary>昨夜、ＮＨＫテレビで、３月１１日の東日本大震災で、多くの子ども達が犠牲になった宮...</summary>
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      昨夜、ＮＨＫテレビで、３月１１日の東日本大震災で、多くの子ども達が犠牲になった宮城県石巻市大川小学校のケースをとりあげ、地震発生から津波到達まで30分近くあったのに、なぜ多くの子どもたちを助けることができなかったのか検証する番組があった。
大川小学校では全校生徒１０８人のうち８４人の児童と１０人の教職員が犠牲となった。運よく助かった児童の証言によると、地震発生と同時に児童と教職員は校庭に避難し、高台に避難を開始するまで30分近く校庭で待たされ、そして避難を始めて数分ののち大津波に飲み込まれてしまったと言う。今後の災害に活かすためにも、十分検証をしてもらいたいものである。
一方、同じ東日本大震災で過去の教訓を活かして難を逃れた地区がある。岩手県釜石市の小中学校である。
東日本大震災で１２００人を超す死者と行方不明者を出した岩手県釜石市では、３千人近い小中学生のほとんどが無事に避難した。背景には、古くから津波に苦しめられてきた三陸地方の言い伝え「津波てんでんこ」（自分の責任で早く高台に逃げろの意味）に基づいた防災教育がある。想定外の大津波が押し寄せる中、防災の教えが子供たちの命を救ったのだ。
釜石市北部の大槌湾を望む釜石東中学校（生徒数２２２人）は、同湾に流れ出る鵜住居（うのすまい）川から数十メートルしか離れていない。１１日午後の地震発生時は、各教室で下校前のホームルームが行われていた。
立っていられないほどの横揺れが生徒たちを襲った。揺れが一段落すると、担任教師が「逃げろ」と叫び、栗沢君が校庭に出ると、２、３階にいた１、２年生も非常階段を下りてきた。
校庭に出た生徒たちは教師の指示を待たず、高台に向かって走りだした。途中、同校に隣接した鵜住居小学校（児童数３６１人）の児童も合流。小学生の手を引く中学生の姿も目立ったという。
子供たちは普段の防災訓練で使っている高台に集まろうとしたが、だれかが「まだ危ない」と言いだし、さらに高い場所にある老人施設まで移動。学校から１キロも走っていた。
教師たちが点呼を取ったところ、登校していた両校の児童生徒計５６２人全員の無事が確認できた。その５分後、両校の校舎は津波にのみ込まれた。
津波は地震発生後、いつ来るか分からない。教師の指示が遅れると、逃げ遅れることになる。釜石市内の小中学校は指示されなくても「とにかく早く、自分の判断でできるだけ高いところ」に逃げるよう指導してきたのだ。 
改めて、「生きた防災教育」の大切さを痛感した２つの例である。
      
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   <title>遠い先祖と近い先祖</title>
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   <published>2011-08-30T00:28:58Z</published>
   <updated>2011-08-30T18:51:29Z</updated>
   
   <summary>この夏、久しぶりに２泊３日で家族でお墓参りを兼ねて富山へ帰省してきた。 高校卒業...</summary>
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      この夏、久しぶりに２泊３日で家族でお墓参りを兼ねて富山へ帰省してきた。
高校卒業後、大阪へ出てきて既に４０年を超えてしまったが、故郷はいつ帰っても温かく迎えてくれて嬉しい。
ところで、私の生家には今でも仏壇と神棚の両方が祭られている。小さい頃気にしたことも無かったが、議員になって仏教や神道、キリスト教など様々な宗教の葬儀に参列する機会が多くなったせいか、最近仏壇と神棚が同居していることに少し違和感のようなものを感じていた。
そこで、思い切って寺の住職に疑問を尋ねてみた。すると住職は「日本人にとって近い先祖が仏様で、遠い先祖が神様なんですよ。だから仏様にも神様にも手を合わせてお参りするんですよ」と解り易く教えて下さった。
今年は、久しぶりに遠いご先祖にも近いご先祖にもお会いできた嬉しい夏だった。
      
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   <title>感動をありがとう！</title>
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   <published>2011-07-18T03:27:58Z</published>
   <updated>2011-07-21T02:45:12Z</updated>
   
   <summary>今朝、ドイツで開催されていた『サッカーの女子ワールドカップ』の決勝で、なでしこジ...</summary>
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      今朝、ドイツで開催されていた『サッカーの女子ワールドカップ』の決勝で、なでしこジャパン（日本代表）が、強豪アメリカを下してみごと優勝した。
まさか、これまでに一度も勝つことができなかった強豪ドイツとアメリカを下して日本代表が優勝するとは、（優勝して欲しいと言う願いはあっても）、恐らく殆んどの人が予想していなかったのではないだろうか。
後半２４分にアメリカに先制されたが、終了間際の３６分に同点に追いつき延長戦に持ち込み、延長戦でも前半１４分で再びアメリカにリードを許したが、後半１２分に宮間選手のコーナーキックのボールをキャプテンの沢選手がねじ込んで再び同点としてＰＫ戦に持ち込んだ。
そして、ＰＫ戦でもＧＫ・海堀選手の活躍などで３－１でアメリカを下し、男女を通して初のワールドカップの優勝トロフィーを日本代表が手にした。
今回のなでしこジャパンの活躍は、東日本大震災で被災した人だけでなく、全日本の国民に、いや全世界の人々に「感動」と「最後まであきらめない」ことの大切さを教えてくれた。
そして、ＭＶＰと得点王に輝いた沢穂希（ほまれ）選手の姿から、「努力は嘘をつかない」ことも学んだ。
      
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   <title>議会の可視化</title>
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   <published>2011-06-30T04:13:23Z</published>
   <updated>2011-06-30T08:40:18Z</updated>
   
   <summary>最近「可視化」という言葉をよく見かける。 厚生労働省の村木元局長の無罪判決をきっ...</summary>
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      最近「可視化」という言葉をよく見かける。
厚生労働省の村木元局長の無罪判決をきっかけに、警察官や検察官の誤った取り調べや行き過ぎた取り調べによって冤罪事件が発生するのを防止しようとして注目されてきたのが、この「可視化」である。
密室での取り調べを録音や録画をしておき、必要に応じて裁判に提出させ、判決の判断材料（証拠）にしようというものである。
一方、我々の身近では「議会の可視化」の問題もある。議会の審議の様子などをテレビ中継して、市民に「見えやすく」しようとする動きである。
これまでも「傍聴」という制度はあったが、わざわざ議会まで出かけて傍聴する事は、一般の市民にとっては非常に面倒なことであった。
そこで、かなり前から多くの自治体で実施しているのが市役所ロビー等での議会のテレビ中継である。一歩議会が市民に近づいた感がある。
そして、最近ではケーブルテレビを利用して議会の様子をテレビ中継する自治体も増えてきた。これまでのように市役所まで行かなくても自宅などで議会の様子を見ることが可能となる。
また、最近ではインターネット中継を実施する自治体も増えている。パソコンのインターネットを開けば、世界中のどこからでも議会の様子をみることが可能である。ただし、「実施すれば・・・」の話である。
残念ながら、わが寝屋川市はまだどれも実施していないのが現実である。
今や「どうぞ見に来て下さい！」という時代ではない。「テレビでも、インターネットでも自由に見ることができますよ！」という時代である。
時代に乗り遅れないようにしたいものである。

      
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   <title>努力は嘘をつかない！</title>
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   <published>2011-06-09T10:10:41Z</published>
   <updated>2011-06-21T01:14:09Z</updated>
   
   <summary>４月２４日の市長・市議会議員選挙から２カ月近く経った。 議会構成などを決める５月...</summary>
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      ４月２４日の市長・市議会議員選挙から２カ月近く経った。
議会構成などを決める５月臨時議会も終わり、ようやく一息つける余裕もできた。
最近、地域や駅前などで良く市民の皆さんから声をかけていただく事が多い。「上位当選おめでとうございます！」「良かったですね！」「これからも頑張って下さいね！」などの声をいただくと、やはり嬉しいものである。
先日、駅前で議会報告を配っていると、ある方から「やはり、努力は嘘をつきませんね！」と声をかけていただいた。
これまでそんな声をかけていただいた事がなかったので、一瞬言われた事の意味が解らなかった。そして、しばらく考えて、ようやく褒めていただいた事に気付いた。
私は、初当選させていただいた８年前から、毎月議会報告「山さんのホームページ」を発行して、早朝の駅前や地域で配布している。今月で９６号になった。最近では時々「楽しみに待っているんですよ！」と声をかけて下さる方も出てきた。嬉しい限りである。「また、頑張ろう！」という元気をいただく瞬間でもある。
「継続は力なり！」という意味でもあろうか。「努力は嘘をつかない！」の言葉を信じて、これからも頑張りたいと思う。

      
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   <title>三つの幸せ</title>
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   <published>2011-05-28T23:56:06Z</published>
   <updated>2011-05-29T00:00:53Z</updated>
   
   <summary>幸せには三つあるといわれます 「してもらう幸せ」「できる幸せ」「してあげる幸せ」...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://k-yamasan.com/column/">
      幸せには三つあるといわれます
「してもらう幸せ」「できる幸せ」「してあげる幸せ」です
①一つ目の幸せは「してもらう幸せ」です。
親に育ててもらう幸せ、人から褒めてもらう幸せ、何かをいただく幸せなどです。
②二つ目の幸せは「できる幸せ」です。
字が書けるようになった幸せ、一人で自転車に乗れるようになった幸せ、スポーツが上手になった幸せ、受験に合格した幸せなどです。
③三つ目の幸せは「してあげる幸せ」です。
人にものを差しあげる幸せ、困ったひとに何かをしてあげる幸せ、相手の喜びを自分の喜びと感じる幸せです。
そして、この三つ目の幸せ「してあげる幸せ」こそが、最も大きな幸せです。
最近、人から「してもらう幸せ」ばかりを求める人が多くなったように感じます。本当の幸せは「してあげる幸せ」にあることを、改めて肝に銘じたいものです。

      
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   <title>一笑一若一怒一老</title>
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   <published>2011-05-01T05:05:47Z</published>
   <updated>2011-05-01T06:51:06Z</updated>
   
   <summary>昔から中国に「一笑一若一怒一老」という言葉がある。人間笑うと若返って元気になり、...</summary>
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      昔から中国に「一笑一若一怒一老」という言葉がある。人間笑うと若返って元気になり、反対に怒るとその分だけ老いて年をとるという意味である。
医学的にも、喜びや生きがいは自然治癒力を高め、怒りや絶望は反対に治癒力を弱めて、ひいては病気を招き入れてしまうと言われる。実際によく笑う人は癌や病気になりにくいそうである。
どうやら笑いは体内のホルモンの分泌を促すものらしい。その証拠に、体調が悪い時や気分が悪い時には笑わない。
「みんなが、毎日笑って暮らせる」、そんな明るく健康なまちづくりが私の政治家としての目標である。
      
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   <title>がんばれ被災地の皆さん！</title>
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   <published>2011-03-20T22:36:33Z</published>
   <updated>2011-04-05T23:42:01Z</updated>
   
   <summary>３月11日に発生した東日本大震災は、M9.0の巨大地震と大津波により、あっと言う...</summary>
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      ３月11日に発生した東日本大震災は、M9.0の巨大地震と大津波により、あっと言う間に死者・行方不明者合わせて３万人近い尊い命を呑みこんでしまった。まだ把握ができていない人を含めるともっと増えるかも知れないと言う。また、住まいが倒壊などして不自由な避難生活を余儀なくされておられる方々が20万人を超えるといわれる。
被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた皆さまのご冥福を心からお祈り申し上げたい。
今回の災害は1000年に一度の災害とも言われ、我々日本人が誰も経験した事が無い、正に未曾有の災害である。
ご家族を亡くされた方をはじめ、被災された皆さんのお気持ちは察するに余りあるが、できれば、いま自分が生かされていることに感謝して、明日に希望をもって生きて頂きたい。
起きてしまった事は、恨んでも悔やんでも決して元には戻らない。どんなに苦しくても、ただ前を向いて進むしかないのです。
日本中の人が、世界中の人が皆さんを応援していることを思い出して、頑張って下さい。頑張れ被災地の皆さん！
      
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